オレ的『この漫画が面白い!』丈夫さだけが自慢なのに、布団から落ちたら死んで異世界に行きました。

 

今回紹介する漫画はこちら!

『神達に拾われた男』

 

本作は昨年アニメが放送され、話題になった作品です。 

 

昨今、コロナによる自粛や世の中の不条理なんかを強く感じる気がします。

その中で時には抗い、時には諦め、疲弊するでしょう。

「ちょっと疲れたな…」って感じた方に読んでほしい作品です!

 

では早速紹介していきましょう!

 

~あらすじ~

39歳天涯孤独のサラリーマン竹林竜馬は、眠りから覚めると目の前に3人の男女が立っていた。

彼らは自らを神だと名乗った。

 

竜馬は、静かに自分が死んだことを悟り神様に死因について尋ねる。

すると、4回くしゃみをして頭を打ち、毛細血管が切れたことで脳が圧迫されたためだと告げられる。

「う、嘘だ…」

竜馬は、体の丈夫さには自信があった。

ビール瓶で殴られても鉄パイプで殴られてもピンピンしていたのに、くしゃみが原因で死ぬなんて思ってもいなかったようだ。

しかし、すぐに冷静さを取りもどした竜馬は、神様から異世界へ転生してほしいとお願いをされる。

 

そうして、とんとん拍子に異世界へ転生し、3年の月日が流れた。

竜馬はスライムの研究にはまり、たくさんのスライムたちと異世界ライフを送っていた。

 いつもと同じような狩りの途中に侯爵家の人々と出会う。

それがきっかけとなり、竜馬はついに森の外へでることになった。

 

『神達に拾われた男』の魅力

ではさっそく本作の魅力を紹介していきましょう!

 

チート級の能力をほのぼのと使う!

本作の主人公竜馬は、転生時はチート級の能力ではありませんでした。

しかし、重度のオタクであったため、何事にも興味を持ち異世界生活を楽しんでいます。

竜馬の能力は、努力によって得たものなんですね。

 

異世界物はチート能力を戦闘に使うことが多いですが、本作では生活の補助として魔法を使うことが多いです。

例えば、大量の汚水槽(汲み取り槽)を水魔法と電気魔法でお掃除したり、スライムを使ってカッパを作ったり。

 

汲み取り槽の掃除のときは心配をしてくれる侯爵家の方々を、自身の健康スキルの高さをプレゼンして説得に成功しています。

 

ほのぼの要素が7割、戦闘が3割といった配分でしょうか?

最近は戦闘オンリーの異世界漫画を読み漁っていたこともあって異世界×ほのぼの

というのはとても新鮮に感じられましたね。

 

昨今、コロナによる自粛や世の中の不条理なんかを強く感じる気がします。

その中で時には抗い、時には諦め、疲弊するでしょう。

「ちょっと疲れたな…」って感じた方に読んでほしい作品でした。